|

英会話スクール
日本にいるときに2つの英会話スクールに通った経験があります。1つは今でも大手ですが、もう1つは消えてしまいました。スクールの支店であれば、予約をすればどこでも教室に参加できるシステムが売りだったのですが、結局、他の支店で授業を受けることはなかったです・・・
長所: 日本にいながら英会話の勉強ができる。つまり、学費を稼ぎながら学習できる。ある面、お手軽に英語を聞いたり、話す機会が増す。
短所: 授業代の値が張る。ちなみにこの件で問題が起きる英会話スクールもあったりする。先生の教える能力に差がある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヒアリングマラソン
※コレが一番のおススメです
ただのアフェリエイトだとおもわないでほしいです。このキットのおかげで自分の英語力、特にヒアリングは本当に伸びました。これを使っていなかったら、渡米後にかなり苦労したと思います。これをつかっている時に、英会話スクールにも行っていたのですが、外国人講師の言っていることをリピートする際に、とても長い長文もリピートできるようになった記憶があります。・・・と、同時に・・・英会話スクールの外国人講師はあまり大したことを普段、話していないことに気づいてしまいました・・・(^^;)。
アメリカに9年間留学していましたが、帰国後も英語力を落とさないために使っています。そのくらい、このヒアリングマラソン
にはお世話になっています。とても、おススメです。
長所:
1.英会話スクール等と比較すると、費用は10分の1ぐらい。
2.毎月送られて来る教材を聞きまくると本当にヒアリング能力が高まる。
短所:
1.毎月送られてくる教材は結構なボリューム。なので、すべてを網羅して学習するのは難しいときがありました。一ヶ月に英語のCDを1,000時間聞くのが理想だとは思いますが・・・今まで、それができたことは僕自身にはありません(^^;)。でも、内容はバラエティに富んでいるので飽きることはないです。
2.あともう1つの欠点(?)は、本当に英語を勉強していなかった人には、内容がむずかしい可能性があります。というのも、ネイティブ(英語が母国語の人)の発音がずっと続くので、慣れるまではツライかも知れません。ただ、今ではそれを解決しようとしたのかどうかわかりませんが、初級コース
や中級コース
ができているようです。
このヒアリングマラソンは、とにかくおススメです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アメリカの英語学校
ここには5ヶ月もいてしまいました・・・長所と短所にすべてを書きます・・
長所:
1.アメリカの雰囲気がわかる。
2.アメリカ人以外の外国人と知り合いになることができる。
3.学校によっては、プログラムを終了すれば英語の試験なしにアメリカの大学に入学することが出来る。
短所:
1.英語が話せて、英語文法がわからない人が行くところ。つまり日本人のニーズとはまったく逆。
2.先生だけがアメリカ人で、勉強している学生はすべて外国人なので間違っている英語が飛び交っている。
3.本物のネイティブの英語を学ぶ機会がほとんどない。
4.周囲の外国人学生の英語発音も曖昧だが、先生は外国人の英語に慣れているので理解してしまう。しかし、英語学校から一歩でも外に出ると、自分の英語が通じないことも多い。
5.授業の内容を考えると、学費が高すぎる。また、アメリカにいるのでアルバイトなど、働いて学費を稼ぐのは違法で出来ない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アメリカ留学
9年間かけて、スポーツ医学、スポーツ科学、スポーツマネジメント、心肺機能リハビリテーションを学びました。日本で行った事のない大学院まで修了しました。ここには長所と短所ではなく、違ったアプローチで書きます。
★アメリカに行ったら英語が上手になる・・・というのは嘘です。大学は英語「で」勉強するところです。英語「を」勉強するところではありません。実際の留学生活では、自分の部屋→講義のある教室→図書館→コンピュータルーム→自分の部屋・・・という毎日で、宿題を終えるのに書籍ばかりを読んでいて、1日中、誰とも話さないことも多いのです。つまり、英語の本を読める能力が上がるでしょうが、会話能力などはアメリカ人に積極的に話さないとのびないです。
それも、ヒアリングの能力がないと、話を聞いても理解できないので話は前に進みません。「単語だけで意思の疎通ができる」と言っている人が時々いますが、踏み込んだ話はできないと思います。日本語でも同じですよね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

帰国後
日本に帰ってきてからはせっかく身に着けた英語力ですので、なんとかキープしたいと思っています。なので、ヒアリングマラソン
はスグに始めました。それが修了次第、ボキャビルマラソン
を 始め、それが終わって、リピーティングマラソン
もつかっています。今ではすべて、ウォークマン に録音して聴いていますが、手軽にどこでも聴けるので重宝しています。
勉強のコツはあまり、無理に飛ばさないことだと思います。自分で使いこなそうとすれば良いのではないでしょうか。
それにしても、とても高いお金をかけて英会話スクールに行く気にはなれません。これで十分です。全部合わせても、スクール代よりも安いし、なにせウォークマン1つで勉強できますから。
ちなみに仕事で海外に行くときには、英語を話す機会があるのでとても楽しみです(^^)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
| おススメの辞書 |
|
アメリカの大学院で勉強しながら、アメリカの大学生に「スピーチ コミュニケーション」を
教えていた日本人女性が共著。
内容(「BOOK」データベースより)
日常生活のちょっとした英語表現のなかから、よく用いられたり耳にすることの
多い表現を収集し、学生から社会人まで英語を学ぶすべての人に便利な表現集が
あれば役にたつのではないだろうかと考え、本書が生まれた。何気なく私たちが
使っているちょっとした言い方を和英辞典に似た形式で使えるように五十音順で掲載した。
内容(「MARC」データベースより)
あんまりだ、おごるよ、がんばって、どうしようもない、またの機会に等々、
言えそうで言えない言い方、英語らしい英語の会話表現を3500フレーズ収録。
基本表現に加え、カジュアルからフォーマルまで多様な表現を紹介する。
|
|
★★★そのほかの英語情報★★★
|